e-面接「リクルートスーツ」 e-面接TOPへ
リクルートスーツ選び 「リクルートスーツ」男性編 「リクルートスーツ」女性編
0
「リクルートスーツ」男性編
リクルートスーツはどんな色が良いんだ!?
○ 紺色やグレー・ブラックが良いでしょう。紺色のスーツは顔色も映えますよ。濃い紺色の方がより顔が映えて見えます。黒系のスーツはスタイリッシュに見せることもできますね。グレーのスーツを選ぶ場合は濃いグレーにしましょう。明るいグレー(ライトグレー)では顔がぼんやりしたイメージになってしまいます。柄は無地が多いですが、細めのストライプ柄でも大丈夫です。ペンストライプ柄が入っているとベースの色が同じ紺色でも違った色に見えます。
リクルートスーツの素材は、ウール素材が一番着心地が良いですよ。夏場にウール素材は暑いという時はウールとポリエステルが混紡されているものが涼しくてオススメです。
色で相手に持たせるイメージ
紺 色…… 真面目、落ち着いている、安心感。日本人の肌に一番合う色と言われています。
グレー…… 知的、落ち着いている、誠実さ。
ブラック… シャープ、キリッとした印象。
× 派手な色、派手な柄のスーツは避けましょう。例えばストライプでも太いはっきりとしたストライプのイメージはよくありません。線の太さには気をつけてください。あまりに目立った格好をしてしまった場合、「会社に入って規則を守ることができるのだろうか」という不安を面接官に与えることになってしまいます。
リクルートスーツのデザインはどんなものが…!?
リクルートスーツ選びで、ボタンの数で悩む人が多いのではないでしょうか。
○ 2つボタン、3つボタンのシングルのスーツがリクルートスーツとして一番よいでしょう。「3つボタンだと不利らしい」と思っている人もいますが、実際はボタンの数で就職に有利・不利はほとんど関係ないです。
リクルートスーツを着るときの注意
2つボタンの場合、上のボタンは留め下のボタンははずしておきます。3つボタンの場合は、真ん中のボタンのみを留めてそれ以外のボタンははずしておきます。これがスーツの正しい着方です。スーツの前ボタンを全部留めてしまわないように気をつけてくださいね。
× ダブルのスーツはリクルートスーツとしては向いていません。ダブルのスーツは貫禄がでますが、そのためか「立場が上の人が着るもの」というイメージがついてしまっています。貫禄よりもすっきりしたイメージを優先してください。
シャツくらいは好きなのを着てもいいかなぁ?
ワイシャツは白を選びましょう。ブルー系などカラーシャツもありますが、就職活動中は白いワイシャツを!!カラーシャツは就職してからのオシャレにとっておいてくださいね。アイロンはしっかりかけておきましょう。アイロンをかけるのが面倒な場合は、クリーニング屋さんへ。
ネクタイって種類が多すぎてどうすればいいのかわからん!
紺色やグレーのスーツならばネクタイの色は幅広く選ぶことができます。ネクタイはブランド物である必要はありません。1,000円〜3,000円程度でも充分ですよ。複数購入しておきましょう。
○ ブルー系、イエロー系、ワイン(エンジ)系が定番です。柄は小さく、水玉やストライプをオススメします。
× キャラクター絵柄が入っている物。可愛くて個性的なのですがこれも就職活動中は控えてください。また原色のネクタイや大柄のものも控えた方がよいでしょう。
スーツとネクタイの組み合わせ
紺×紺地に水玉 紺×紺に明るめシルバーのチェック柄 紺×イエロー地に小さな水玉 紺×ワイン色でチェックや格子柄
紺×紺地に水玉 紺×明るめ
シルバーのチェック柄
紺×イエロー地に
小さな水玉
紺×ワイン色で
チェックや格子柄
リクルートスーツの定番で爽やかな印象を与えます。 シックで落ち着いた印象です。 夏場にふさわしい涼しげな雰囲気です。多少かわいらしくみえなくもないですが、この場合は柄の大きさを少し大きめにすると良いでしょう。 赤系は意思が強く頼れそうな印象を与えます。
グレー×淡いブルー小柄 グレー×紺色ストライプ グレー×ワイン色でチェックや格子柄
グレー×淡いブルー小柄 グレー×紺色ストライプ グレー×ワイン色で
チェックや格子柄
爽やかで品が良い印象です。 柄が大きいストライプは、爽やかさに加え活発な雰囲気になります。 紺色スーツの時と同様に赤系は意思が強く頼れそうな印象を与えます。
靴はどんなのを買おう?
○ どの色のスーツにも合うように靴は黒が良いですよ。紐がついているオックスフォード、ブラッチャーと呼ばれるタイプの靴は一般的で、就職後も履き続けることができます。靴は2足(同じものでもOK)購入し、交互に履き続けると長持ちします。
靴はいつもキレイに!
靴はよくチェックされています。泥や汚れがついていないか確かめ、履いた後は磨いておきましょう。
× 歩きやすいからといってスニーカーや飾りがたくさんついたものは避けましょう。リクルートスーツと合いません。
靴下
立っている時、靴下は見えませんが、面接の時に着席すると靴下が面接官に見えることを覚えておいてくださいね。
○ 紺や黒、グレーなど着ているリクルートスーツと同系色が自然です。素材は綿100%がオススメです。
× 多い間違いは白い靴下を履いてしまうこと。スーツや靴はダーク系なのに靴下だけ白だと非常に不自然ですよね。また、赤や黄色などの派手な色、大きな柄が入っているものは避けてください。せっかくのリクルートスタイルが台無しです。
ベルト
ベルトは靴の色に合わせると全体になじみます。黒い靴を買うならばベルトは牛革の黒いベルトを購入しましょう。
資料を持ち歩けるようにバッグも!!
○ A4サイズタイプが多い会社の説明会資料を折らずに入れられるような大きさのナイロンのバッグが軽くて持ちやすいのでオススメです。会社の中にはB4サイズの資料を配布しているところもありますので、できればB4サイズまで入る大きめのバッグが良いでしょう。色はリクルートスーツに合わせやすい黒がよいでしょう。
× リュックやショルダーはカジュアルなバッグなので使わないようにしましょう。またクリアケースをバッグ代わりにするのは論外ですよ。
使いやすい時計を選ぼう
普段腕時計をしていない人も就職活動中は忘れずに腕時計をする癖をつけてください。面接中や試験中は携帯電話で時間確認できません。腕時計を身につけていないと時間にルーズな人という印象を与えてしまいます。オススメメーカーはSEIKO、タグホイヤーなどです。 高価な腕時計をする必要はありません。使いやすさを重視してくださいね。
リクルートスーツ選び「リクルートスーツ」男性編「リクルートスーツ」女性編
次へ