書類選考で選ばれるためにはどうすればいいの? TOPへ戻る
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履歴書の項目におけるポイント
提出年月日を記入
履歴書には必ず日付を記入することを忘れないでください。日付は、郵送及び手持ちで持参する当日の日付になります。一般的には西暦ではなく、元号を使用します。もちろん同じ履歴書を数社で使い回すのはやめましょう。
写真の貼り付け
写真は履歴書の顔ですので、人事担当者の第一印象に大きく関わってきます。スーツなどの着用で清潔感を出し、顔の表情にも熱意や意欲が込められている感じが望ましいです。3か月以内の写真店で撮影したものを用意します。貼り付ける際は曲がらないように注意して貼り付けをした方がいいです。
捺印について
最近の市販の履歴書は捺印項目が省略されているタイプのものが多いと思います。しかし、まだ捺印が必要なタイプの履歴書もあります。捺印に際しては、はっきりくっきりぶれないように行いましょう。捺印は、履歴書を記入する前にすると良いでしょう。せっかく記入が終わった履歴書で捺印が失敗したら大変です。
連絡先は自分がいつでも繋がる場所を記入
現住所以外での、確実に自分と連絡が取れる場所や電話番号を記入しましょう。また、連絡がとれない時間帯や曜日がありましたら、そちらも合わせて記入しましょう。担当者が応募者と連絡とりやすいように考慮した記入が望ましいといえます。
学歴の記入は義務教育の卒業年次から
和暦・西暦対応早見表
西 暦 和 暦 西 暦 和 暦
1926 昭和1 1970 昭和45
1930 昭和5 1975 昭和50
1935 昭和10 1980 昭和55
1940 昭和15 1985 昭和60
1945 昭和20 1989 平成1
1950 昭和25 1990 平成2
1955 昭和30 1995 平成7
1960 昭和35 2000 平成12
1965 昭和40 2005 平成17
小学校や中学校の義務教育は、卒業した年次の記入でよいです。また、高校までは国立や市立、公立、私立などを記入しましょう。高等学校、専門学校、高等専門学校、短期大学、大学、大学院、などは、入学年次と卒業年次と記入するとともに、学部や学科も記入しましょう。
職歴は入社と退社をすべてに記入しましょう
職務経歴書のインデックス。省略しすぎは問題ですので、会社名、部署名、役職名を記入し、業務内容や実績を簡単に記入しておきます。すべての入社と退社について記入しましょう。退職内容に関しましては「一身上の都合により」でよいです。職歴に嘘は厳禁です。また、基本的にアルバイト歴は不要ですが、応募先と同様もしくは似た業務内容でしたら、実績として認められる場合がありますので、そのときは記入すると良いと思います。
資格や免許は武器、持っているものはすべて記入しましょう
仕事と関係ない資格や免許を所持している場合でも、記入しましょう。自分を普段から磨いているというアピールに繋がりますので、プラスになります。また、取得に向けて勉強中であれば、それも記入しましょう。挑戦している資格や免許があればアピールに繋がります。
人柄を伺わせる趣味や特技は遠慮なく記入しましょう
応募者の人柄や魅力を伝える事項になりますので、しっかりと記入しアピールしましょう。また、仕事に関係ない趣味や特技でも、面接官の質問などの話題になりますので、自分に有利な内容の質問へ誘導することができます。記入に際しては、例えば趣味として「ビデオ鑑賞」とだけの記入ではなく、「80〜90年代のヒューマンドラマ中心に」など具体的に記入しますとなお良いでしょう。
志望動機は具体的に要点をまとめて記入しましょう
自分がこの会社に入りたいと思ったきっかけなどを整理し、もし入社できた場合、何ができるか、したいのかを明確に表現しましょう。形式かかった表現は、欄を埋めただけではないかと思われ印象が大変悪くなってしまいますので、気をつけましょう。
勤務時間や勤務地などの希望は本人希望にて記入しましょう
希望を書く場合は、希望だけで終わらせるのではなく、その理由もあわせて記入しましょう。
健康状態は特に問題なければ「良好」と記入しましょう
もし問題がある場合は、問題について正直に記入し、それでも採用が可能がどうかの判断をしてもらうのが賢明でしょう。
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